こども訪問看護ステーションHug me
お子様の医療的なケアで
こんなお悩みありませんか?

家族がそのケアを担うことが多い
兄妹と過ごす時間、自由な時間がない
リラックスできない
相談できる相手がいない
外に出れないため孤独に感じる
楽しみがない

知多半島に小児に特化した
訪問看護ステーションがない

子どもに色々なことを経験させてあげたいが
そのような場所がない
動きがわるく、便秘で下剤を使っており、
排便コントロールが大変

1人で抱えるのはダメだとわかっている、、

わかってはいるけど

どう頼ればいいのか分からない、、

安心してみてもらえる環境が近くにない、、

詳しい人に相談ができたら、、

そのお悩み、
絶対に1人で抱え込まないで

不安なママに
寄り添ったサポート

ここにはあります。

こども訪問看護ステーション Hug me

医療的なケアが必要なお子様や

発達時発育に不安のあるお子様

精神科にかかっているお子様の

ご家庭に訪問して

お悩みや不安を

”お子様の個別性に合わせて”

サポートしております!

こども訪問看護ステーション Hug me  にできること

日常ケア

栄養の相談・介助
(ミルク、離乳食。軽管栄養)
清潔サポート
(沐浴、入浴介助、清拭など)
排泄介助、排便コントロール
(おむつ交換、導尿、浣腸)

発育発達相談

小さく生まれたお子様や
多児のお子様など
医療的ケアがなくても
ご家族様のお悩みや不安を
一緒に考えサポートいたします。

医師との連携
退院支援

定期的に情報共有
状態変化や発育に応じた
支援を連携していきます。
病院から在宅へ移行する準備として
試験外泊にも対応いたします。

留守番看護

訪問中に、買い物に出かける
休息を取る
兄弟姉妹の行事に参加する
などの家族様ご自身の時間を
作ることもできます。
(腸エステも自費で提供)

健康状態の観察

日々のバイタルチェック
排便のチェック
心身の健康状態の観察
お薬の管理、飲ませ方
塗り薬の相談にも対応いたします。

医療的ケア

人工呼吸器、在宅酸素
吸引機、排痰補助装置
点滴ポンプ
医療機器の取り扱いや
管理指導いたします。

小児に特化した看護師在籍

小児科看護師歴約20年の看護師が
在住しているので、安心できる環境で
サポートいたします。

腸活を通して予防ケア
ご提案もさせていただいてます。

1人で迷わず、
頼れるコミニティの場をお作りしています。
お気軽にご相談ください。

腸活とは腸内環境を整えることで心身の健康を維持することを目的とした活動です。

 対応エリア

愛知県 知多半島全域(離島は除く)
碧南市 /  高浜市 / 刈谷市

(本部から片道1時間圏内、要相談)



営業日時

月〜金曜日 8:30〜17:30
※常時24時間、利用者やその家族からの
電話等による対応あり



定休日

土日祝、12/30-1/3
※土日祝の対応可、要相談



交通費

対応エリア外は1キロにつき100円追加


対応エリアは無料(下道の場合)

※高速、海底トンネルを使用した場合、別途請求となります。
(事前相談あり)

なぜ、
こども訪問看護ステーション Hug me が必要なのか
ー小児訪問看護の現状ー

1.医療的ケア児の増加

日本では、医療技術の発展により、早産や重篤な病気を持つ子どもたちが以前より多く生存できるようになりました。その結果、人工呼吸器や胃ろうなどの医療的ケアを必要とする子どもたちが増加しています。これらの子どもたちは、日常的に専門的な看護を必要とし、訪問看護のニーズが高まっていると感じています。

▶︎医療技術の発展に伴い、命は救えるが、
その後の心のケアや環境の提供が行き届いていない現状を見てきました。

その中で悩みの多くは子どもの生活や未来への悩みであるが、その悩みは健常、
障害関わらず、両親の悩みは内容は違えども、
根本は子どもの未来を考えたもので、
同じものに見えました。

だからこそ、両親がまず笑顔になる
安心した環境を提供すること
そしてだれもが助け合える
生活できる場の提案ができるのではないか?
と思い、
長年の経験から、
お子様とご家族が、
より明るい未来に向かって
歩んでいけるような
サポートができると思いました。 

 2.訪問看護の提供体制

小児訪問看護を提供するためには、一般の成人向け訪問看護とは異なる高度な専門知識が求められます。特に、小児特有の発達段階や心理面に配慮したケアが必要です。しかし、現在のところ、小児に特化した訪問看護師の数は限られており、地域差も大きいため、ケアが行きとどかない地域も存在します。

▶︎知多半島で生まれた子ども達がいったん都心の総合病院へ入院となるが、
その後在宅でのケアに格差があり、
知多半島の環境で育児をしたいが出来ず、
制度の整っている都心へ引越しを余儀なくされる場合もあり、
悪循環になっています。

小児科歴20年の看護師がおり、
安心したケアの提供、そして、
同じ質の看護が提供できるよう育成に
力を入れていきます。

3.家族への負担

訪問看護は家庭で提供されるため、親や家族が大きな役割を果たすことになります。特に、24時間体制で医療的ケアが必要な子どもたちの家庭では、親が医療知識を持ち、子どものケアを行う必要がありますが、これが家族にとって大きな負担となることがあります。そのため、訪問看護だけでなく、レスパイトケア
(家族が一時的にケアから離れることができる支援)や家族支援も重要です。

▶︎予防医学知識をお伝えしながら、
腸活を中心に腸マッサージの提供や
家族が学んでいただける場の提供、
また訪問看護を取り入れ、他の家族の時間が取れるように支援していきます。

自費サポートとして、
腸もみエステなど、
家族もリラックスできる場を提供しております。

4.経済的負担


小児訪問看護には公的な支援があるものの、医療的ケアや療育、リハビリテーションなどを必要とする場合、家計に対する負担が大きくなることがあります。
また、医療機器の費用や訪問看護師の確保にかかるコストも課題の一つです。

▶︎今の現状をSNSで発信し、患者家族の声を発信していきます。
行政にも働きかけ、環境を作っていきます。

腸は免疫向上や自律神経安定、
幸福感を感じたりと体にとって重要な役割を果たす臓器です。
動きに制限があると、
腸の動きも悪くなるため、
腸のマッサージなど家族ができるような手技や自宅でできる運動の提案などして、
予防医療に力を入れています。

5.社会的理解の不足


小児訪問看護の必要性や、医療的ケア児の状況について、社会全体の理解がまだ十分ではないとされています。学校や地域社会においても、医療的ケア児が安心して過ごせる環境が整っていないことが多く、家族が孤立しやすい状況が続いている現状です。

▶︎子ども達が個性と捉えて共存していける場としてのイベントをつくる、
一緒に旅行に行くなど、
外に出て交流できる場をつくり、
障害は個性と捉え、
助け合える環境を作ります。

また、
サポートが必要な子ども達の現状を発信し、
何に困っていて何が必要かを
社会に伝えていきます。

現状を見てきた
私だからこそ、寄り添える

そんな想いで
こども訪問看護ステーション
Hug me
を設立しました。

こども訪問看護ステーション Hug me  への想い

こんにちは

こども訪問看護ステーションHug meを
運営している
岡本 智子(おかもと ともこ)と申します。

小児医療センター、ICUを経験し、
多くの子ども達や
ご家族と関わらせていただいた中で
たくさんの児に対する想いや不安、
自宅で過ごしたいが、手が届かない医療の現状の話を耳にしてきました。

医療技術の発展に伴い、
命は救えるが、
その後の心のケアや環境の提供が
行き届いていない
現状があります。

その中で、
Hug meは小児科歴20年の看護師がおり、
まずは安心したケアが提供できる環境を
知多半島を拠点に愛知県で
展開することにしました。

そして悩みの多くは、
子どもたちの生活の悩み、
未来への悩みでもあるが、
その悩みはケアが必要な子ども達の両親だけではありません。

両親の悩みは内容は違えども、
根本は子どもの未来を考えたもの
であり、
同じものに見えました。

子ども達は宝、そして親は子どもの太陽。

だからこそ、両親が1人で悩まず、
笑顔になる環境を提供すること

『Hug me Find me』を合言葉に、
自分を大切に、
一人一人の光に目を向ける人生へ

「〇〇だから無理」ではなく
子ども達のできる可能性に目を向けて、
個別性に合わせたサポートを実現します。
また今まで培った腸活の知識を通して
排便コントロールのサポートを
提供いたします。

SNSの発達した情報社会であり、
その中でコミュニティを作り
今の現状を発信しながら
子ども達の笑顔やご両親の声を
たくさんの方々に
伝え続ければ
社会を変えていける
一歩になると思っています。

こども訪問看護ステーション Hug me の強みは
こんなところ

こんなあなたへ
こども訪問看護ステーション
Hug me  を届けたい

子どもの笑顔を増やしたい、
いろんなことを体験させたい

子どもにとって、良い刺激を与えたい

家族で助け合い
みんなで同じ時間を共有したい

兄妹との時間もしっかり作って、家族が助け合える関係

最後に

排便コントロールケアも
指導できる環境であり、
安心感のある環境

子どもの可能性は無限大
子どもの光を見出す

毎日の生活の中に
感動を見つける

子どもの成長発達や
可能性を
見つけて感動する日々を
一緒に過ごしていきたいです。

こども訪問看護ステーション
Hug me は
みなさまと一緒に笑顔で
サポートいたします。

プライバシーポリシー | Copyright © Hug me

 

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